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2009年のベスト (1/2)

え〜,みなさま,あけましておめでとうございました。
新年にしては途中にミョーに蒸し暑い日が続きましたが,気にせず,初春気分で再開です。(^^;;;;;
 
 今年のライヴは4回。 既に全て終了しました…新年なのに(しつこい)。 で,どうやらちょっと落ち着いてきたので,セッションなどで人が足りないかた,へたくそでもよければ(←ココ重要)声をかけてやってください。
 
 さて,この間に,はやぶさが奇跡的に帰ってきて,いきなり大フィーバー(死語)ということもあったわけですが,ひとまず,去年の年末に書きかけたまま放置されていた「2009年のベスト」を,なかば書きかけのまま,お送りします(さすがに本人も忘れている部分が多いんですが,書きかけ原稿があったのでお送りできる,というわけです)。 ……くれぐれも,おとそ気分でお読みください。(^^;
 例によって2回に分けます。 今回は音楽関係です。
 
 



 
[CD部門]
 
畠山美由紀 "wild & gentle"
Wild_and_gentle 去年は,ベスト盤的なアルバム "CHRONICLE 2001-2009" が出たのをきっかけに,突如,畠山美由紀がマイブームになったのでした。 で,一番よく聴いたのが, "CHRONICLE 2001-2009" ではなく,むしろ旧作の "wild & gentle" だった……というわけです。 買ったのはずっと前だというのに,買った当時はそれほど聴かず,今頃になって聴きまくってしまうとは……我ながら,好みの変化というのは面白いもんです。 「オーガニックな」という形容はあまり好きではないんですが,うまい言葉が見つからないので,とりあえずそう表現しておきます。 アコースティックな楽器を基本に,ときにエレキギターなどを使っても,自然で等身大な雰囲気を失いません。 静かな曲ももちろんいいけれど,個人的には時折出てくるアップテンポの曲にも強く惹かれます。

 
Louis Van Dijk Trio "GONE WITH THE WIND"
Louis_van_dijk_trio 打って変わって,こちらはヨーロピアンなピアノトリオです。 ある意味よくできたイージーリスニング的な趣もあり,ゆったり優雅な「くつろぎのひととき」を演出するには最高!って感じです。 同じヨーロッパ系といっても,音の傾向として,2008年のベストで挙げた Marcin Wasilewski Trio "January" が寒色系とするなら,こちらは暖色系で,好対照です。
 これまた,少し前の僕ならこういうのを気に入ったかどうかアヤシイもんですが,去年はなぜかハマってしまいました。 普段ジャズなんか聴かない人にも,とっつきやすい作品と思います。

 
 
[ライヴ部門]
 
○Swing Out Sister(at Billboard Live Tokyo)
 去年のベスト・ライヴを1つ選ぶ…というと,Swing Out Sisterかな,と思います。 前年の秋ごろのイギリスでのツアーから続いた流れでアンプラグドに近い形式のライヴでしたが,このことがプラスに出て,どの曲も鮮度の高い演奏でした。 体調の関係でツアーから遠ざかっていた Andy も復帰して,久々に,レコーディングとはぜんぜん違う演奏をしてしまう Swing Out Sister のライヴを満喫したような気分でした。
 とはいえ,アンコールで,「東急ハンズで買ってきた」といってフラフープを披露したのには参りましたが……(^^;。 拍手する以外どうしろっていうんだ!?(^^;;

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